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予防について

予防について

どんなに良い材料ができても、どんなに素晴らしい治療法が出てきても、自然の歯に勝るものはありません。

かけがえのない歯を守るために悪くなってからあわてて歯科医院にとびこむのではなく、健康な状態を維持するように一緒に歩んでいきましょう。

自然治癒はない歯が虫歯にならないように普段から気をつけてください。食物を摂取した後は歯磨きをしましょう。

食事の後片付けでお皿を洗うのと同じことです。汚れは早いうちにとるのが効果的です。歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、かみ合わせの溝などを中心にみがきましょう。

特に睡眠中は唾液の分泌が少なくなり、虫歯ができる最高の環境になりますので、寝る前の歯磨きは一番重点を置いて下さい。

フッ素使用が効果的

その場合に虫歯予防の観点から、フッ素使用が効果的です。

きれいに汚れをとった後にフッ素でうがい、ジェルの塗布などが有効です。とくに永久歯がはえたての時期にフッ素を取り込むことで歯が丈夫になります。

また、ご高齢の方は歯の頭は何ともないのに根元の虫歯によって歯がポキンと折れてしまうことがあります。

そうならないためにもフッ素は役に立ちます。

色々なフッ素製剤

フッ素製剤 フッ素製剤

また、お口の中が虫歯ができやすい環境かどうかを調べる検査も実施しています。

RDテスト

RDテスト

さらに歯ぐきの状態を調べるサリバスターという検査もあります。これは、唾液を採り、お口の中に出血があるかどうか調べるものです。

サリバスター

サリバスター

歯ぐきの健康も日頃のお手入れからです。丁寧な歯磨きは基本です。力を入れすぎずに歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの先を少し入れるように磨いて下さい。

それから、忘れてはいけないのが日頃の生活習慣です。体が歪むような癖がないか注意しましょう。

横向きやうつぶせで寝ていたり、常に同じ方向でTVを見ながら食事をしたり、どちらか片一方だけで噛んでいたりすると、体のバランスがくずれ、悪くなって行きます。

特に炎症があるところに力がかかると一気に崩壊していきます。

また、口も身体の一部です。十分に睡眠をとり、バランスの良い食事を心掛けて下さい。食事やおやつや飲み物の取り方にも気を配りましょう。

特に甘いものは回数を多くとることにより、口の中が虫歯になりやすい環境の時間が長くなります。

喫煙は虫歯にとっても歯周病にとっても有害です。

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